受け継がれた鍛造技術で 確かな品質を形に オート信カリバー NETIS 番号:QS-220031-A 長年にわたりメーカー部品の製造で培ってきた技術と経験を活かし、現場の課題解決に向けて開発した「オート信カリバー」。これからの時代に求められる安全性と作業効率の向上を実現する、新たな施工支援装置です。 災害復旧現場では 土のう設置作業に 多くの 課題があります 近年、豪雨や台風などの自然災害が増加し、河川氾濫や土砂災害による被害が全国各地で発生しています。災害復旧工事で行われる大型土のうの設置作業では、人手不足や危険な作業環境が大きな課題となっています。 特に土のう設置後は、作業員が足場の悪い場所や重機の周辺へ立ち入り、一つひとつベルトを手作業で取り外す必要があり、作業負担や事故のリスクが高まっています。 オート信カリバー 土のう設置を、より安全・効率的に 本製品は、大型土のうの吊り上げから設置、ベルトの取り外しまでを効率化する専用器具です。 土のうが地面に着地するとベルトが自動で外れるため、危険な場所へ作業員が立ち入る必要がありません。 作業時間の短縮だけでなく、安全性の向上や人員削減にも貢献します。 Features オート信カリバーの4つの特長 自動でベルトが外れ、安全性を向上 土のうが設置面へ着地すると、自動でベルトが外れる仕組みを採用。作業員が危険箇所へ近づく必要がなく、安全性の向上と作業負担の軽減を実現します。 01 何度でも吊り上げ可能 本体の4本足が地面へ接地しない限りフックは解除されないため、土のうを何度でも吊り直すことができます。位置調整や移設にも柔軟に対応できます。 02 2点吊りで安定した搬送 左右2つの吊りフックによる2点吊り構造を採用。大型土のうの揺れを抑え、安定した吊り上げ・搬送を実現します。 03 省人化・コスト削減 危険箇所への人員配置を減らすことができるため、現場によっては作業人数の削減も可能です。人件費の削減や効率的な現場運営につながります。 04 GALLERY 動画ギャラリー 手順動画 災害復旧動画 河川工事 01 河川工事 02 河川工事現場 × RECRUIT 採用情報 受け継がれる技術と、新しい力が出会う場所。 経験の有無を問わず、ものづくりに挑戦したい仲間を募集しています。 私たちと共に、未来を支える鍛造技術を次の世代へつないでいきませんか。 CONTACT お問い合わせ 0949-26-3345 平日:8:00 - 17:00 お問い合わせフォーム